ピラテス(ピラティス)教室選びのポイント
ピラテス(ピラティス)教室選びの要注意事項!!
〜無資格インストラクターの指導に要注意!〜
2005年以降、ピラテス(ピラティス)の人気が爆発した為、
そのピラテス(ピラティス)人気に応えるだけのインストラクターの数が不足し、
訓練を受けていない人・・・つまり、、無資格インストラクターが
レッスンを担当するケースが急増しているそうです。
その結果、本来体のバランスを整え、身体にとって
ベストな状況に持って行くはずのピラテス(ピラティス)で、
かえって体を痛めてしまう人が増えているというケースが、
いくつか報告されています。
専門家は、ピラテス(ピラティス)のレッスン参加者が負傷するケースが
目立っていることを指摘し、
「きちんとした指導の下にこれらのエクササイズを行わなかった場合、
逆に体を痛めてしまう可能性も十分にあり、非常に危険」
と警告を発しています。
本来ピラテス(ピラティス)は、リハビリ用に開発されたプログラムなので、
全く危険は無いのですが、こういった無資格インストラクターが増えたせいで、
このような警告を発しなければならない状況にあるのも事実です。
ピラテス(ピラティス)は本当に効果が高い、素晴らしいプログラムですが、
ピラテス(ピラティス)を始める際は、教室選びからしっかりとされる事をオススメします。
無資格インストラクターなどは以ての外ですが、それ意外にも、
サービス内容の確認や、料金体制の仕組みなどを
事前に調査されておく事をオススメします。
大手のスクール紹介企業などで紹介してくれる教室は、
ある程度信用出来るので、ピラテス(ピラティス)教室選びには、
大手のスクール紹介企業で探される事をオススメします。
一応下記に、この手のスクール紹介企業では最大手の
『ケイコとマナブ』をご紹介しておきます。
→ 『ケイコとマナブ』ピラテス(ピラティス)教室地域別一覧
いくら大手のスクール紹介企業であっても、実際のピラテス(ピラティス)教室の資料には必ず目を通すようにして下さい。
資料自体は、どこのピラテス(ピラティス)教室でも無料で請求できるはずですので、
まずは無料の資料請求をして、しっかりと内容を確認する事です。
出来ればその後も、実際にピラテス(ピラティス)教室に足を運び、
レッスン体制、講師のポリシー、料金システムなどを
事前に確認しておく事が重要です。